大変ありがたい事に『「図書館たほいや」を自分でやってみたいです!』というお声を頂きつつも、『やり方がよくわかりません、、、』という相談も受けます。
今回は、具体的なやりかたとコツなどを書いていこうと思います。
○準備する物
・色々な辞典・辞書
・このサイトでダウンロードできるゲーム用の用紙
・声を出して遊べる場所
・一緒に遊んでくれる友人(4人程度)←一番大事です!
○大まかな手順
① 図書館にある辞典・辞書を用意します。
② 司会進行の人が、その中から誰も知らないような単語をひとつ選びます。
③ その単語(お題)を全員に発表します(どんな意味かは言いません)
④ 司会進行は、その単語の正しい意味をメモ用紙に書く(正しい意味を知っているのは司会進行の人だけ)
⑤ 他の参加者(4人)は、その単語のウソの意味をいかにも辞典に載っているような文章でメモに書く。
⑥ 司会進行の人が全員分のメモを集めて、適当な順番で読み上げる。
⑦ どれが本当の意味か当てる
というゲームですが、言葉だけだとわかりにくいと思いますので、絵も入れながら説明していきます。

司会進行の人をお誕生日席において、残りの人は適当に座ります。

司会の人は、広辞苑などの辞典・辞書から、誰も知らないような【言葉】をひとつ選びます。
(言葉を選ぶのに時間がかかる時がありますので、先にいくつか選んでおくとスムーズにいきます)

お題の【言葉】を聞いたプレイヤー(遊ぶ人)は、その言葉の意味をでっちあげて【いかにも辞典に載っている説明のように、メモに書きます】

司会がメモを回収。誰が何を書いたからわからないようにして、【実際に辞典に書かれている正解も含めて】発表します。

プレイヤー(遊び人)は、【どれが辞典に書かれている本当の意味か当てる】というゲームです。
もともとの「たほいや」では、チップを賭けてゲーム性を上げていますが「図書館たほいや」では、チップの賭けはおこないません。
大変楽しく盛り上がるゲームですので、是非やってみてくださいー。
○その他のコツなど。
・【言葉】を選ぶのに時間がかかるので、先にいくつか選んでおくとスムーズに進行する。
・お互いの手元が見えるとよくないので、手元を隠せる物があると良いです。

・司会進行の人が、回収したメモ用紙を読むときにつっかえたりすると、それでウソの意味だとわかってしますので、最初に『わざとつっかえながら読んだりします』と宣言しておくといいでしょう。
・同じく、メモや辞典を読むときの目線で答えを当てようとしてくる人がいますが(ゲーマーに多いですw)目線なども『フェイクを入れる』と宣言しておきましょう。
・ウソの意味を考える時間に個人差があるので、早く書き終わった人が暇に成らないように、「図書館たほいや」や、辞典・辞書に関する雑学ネタなどを用意しておくと、間が持ちます。
以上、具体的な進め方とコツでした。
参考にしてもらい、より多くの方が「図書館たほいや」を遊んでくれると嬉しいです!
次回は『「図書館たほいや」を遊ぶときにオススメな本の紹介』を書きたいと思いますー。
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